焼き餅、エアフライヤーで10分でサクサクに
エアフライヤーを使って10分でサクサクに焼き上げるトック(薄切りの餅)の焼き餅おやつ
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連休やお正月の後に残ったトック(薄切りの餅)をエアフライヤーで焼き、10分で完成するサクサクのおやつです。180℃で表裏を5分ずつ加熱すると、外はサクサク、中はもっちりとして、香ばしいおこげのような風味が楽しめます。もともとほんのり塩味がついていてあっさりしており、お好みで蜂蜜や米あめ(チョチョン)を添えれば子どものおやつにもぴったりです。
- 調理時間
- 10分下準備は含みません
- 難易度
- かんたん
- 辛さ
- 辛くない
材料
- トック(薄切りの餅)(またはカレトック(棒状の餅)、トッポギ用の餅)
- トック用の餅は水気を取り、重ならないように広げておきます。冷凍保存していた餅の場合は、水に浸して柔らかくしてから水気を拭き取ります。
- トック用の餅のほかに、カレトック(棒状の餅)やトッポギ用の餅でも作れます。
作り方

トック用の餅は水気を取り、重ならないように広げておきます。
冷凍保存していた餅の場合は、水に浸して柔らかくしてから水気を拭き取ります。


180℃の温度で5分加熱すると、ぷっくりと膨らみます。
外は柔らかく、中はもっちりとした食感です。


裏返してさらに5分加熱すると、こんがりときつね色に変わり、冷めるとサクサクになります。
噛むほどにおこげのような香ばしさも感じられます。
10分以上加熱するとサクサクを通り越して表面が固くなってしまうので、10分以上加熱しないのがポイントです。


ついでにトッポギ用の餅も取り出して焼いてみました。
太さがあるので6分加熱し、裏返してさらに6分、合計12分加熱しました。
Ppunwife のコツ
- 10分以上加熱するとサクサクを通り越して表面が固くなってしまうので、10分以上加熱しないのがポイントです。
- トック用もトッポギ用もどちらもほんのり塩味がついているため、そのまま食べてもあっさりとして美味しいですし、米あめ(チョチョン)や蜂蜜につけて食べても美味しいです。
よくある質問
冷凍保存していた餅はどのように下処理して調理しますか?
冷凍された餅は水に浸して柔らかく戻した後、水気を完全に拭き取ってからエアフライヤーに入れます。
エアフライヤーで長く焼きすぎるとどうなりますか?
加熱時間が10分を超えると、サクサク感を通り越して表面が固くなってしまうことがあるため、10分以内に抑えるのがおすすめです。
トッポギ用の餅やカレトックでも焼けますか?
トッポギ用の餅やカレトック(棒状の餅)でも作れます。ただし厚みがあるトッポギ用の餅は、片面6分ずつ合計12分程度に加熱時間を延ばして焼きます。
もっと甘く楽しむにはどんなソースを添えるといいですか?
もともとあっさりとした味付けなので、米あめ(チョチョン)や蜂蜜を添えてつけて食べるのがおすすめです。





